鳥取大学工学部 鳥取大学大学院工学研究科/工学専攻 Faculty and Graduate School / Department of Engineering Tottori University

化学バイオ系学科

座学だけではなく、応用的な実験を通じて化学や生物を学ぶ。

本学科では、主に化学や生物についての専門的な知識を身につけていきます。1年次には、高校で習ったことの復習をしつつ、より専門性を高めるために基礎的なことも学びます。2年次では、5つのプログラムに分かれて、微生物、量子化学、酵素などそれぞれに専門的な分野を学んでいきます。

座学ばかりではなく、1年次前期では高校で習った知識や公式に則した化学実験があり、2年次では応用的な実験を通じて生物・化学を学ぶことができます。高校の時に選択していない科目についても、先生方が丁寧に教えてくださるので、安心して学修することができます。化学や生物に興味がある方は本学科で、有意義なキャンパスライフを送ってみませんか?

※平成30年度鳥取大学案内に『在学生からのメッセージ』として掲載

落合 優

化学バイオ系学科3年

2015年度入学

島根県立大社高等学校卒

あいている時間に、留学生の日本語授業のサポート。

化学バイオ系学科では、主に化学や生物を学びます。1年次には、専門のための基礎的な勉強をします。例えば、物理、化学、生物、数学の基礎をそれぞれ学び、専門分野を勉強する準備をします。2年次には、専門的な分野も学びはじめ、実験も始まります。3年次からは、微生物、蛋白質、遺伝子、酵素など専門的な内容になります。大学の勉強は、難しいと思われますが、わからないことを先生に聞きに行くと丁寧にやさしく教えてくださいます。また、友達と図書館で勉強して教えあったりすると大切な仲間ができ、大学生活を楽しく送ることができると思います。

学科の勉強ばかりでなく、教養の授業もとることができます。1年次と2年次には、興味がある授業をとり、他の分野の教養も得ることができます。私は留学生と交流することが好きなので、あいている時間に留学生の日本語の授業のサポートをしたりしました。鳥取大学には、たくさんの留学生が来るので交流できる良いチャンスだと思います。

大学では、自分がやりたいことをできる環境にあると思います。自分で知識を吸収して様々なことを学べます。難しそうだと思わずに、生物や化学に興味のある方はぜひこの学科に入って、学ぶ楽しさを見つけて欲しいと思います。

※平成29年度鳥取大学案内に『在学生からのメッセージ』として掲載

清水 万由

生物応用工学科4年

2013年度入学

兵庫県立龍野高等学校卒