鳥取大学工学部 鳥取大学大学院工学研究科/工学専攻 Faculty and Graduate School / Department of Engineering Tottori University

電気情報系学科

レポートの書き方や多岐に渡る理論を一から学ぶ。

本学科では、電気・情報制御・コンピュータプログラムの知識を習得します。1年次にプログラミング・物理・数学など各分野の基礎を学び、2年次から本格的な学修に備えます。専門性と共に難易度も高くなるため、予習復習が欠かせません。また年ごとに実験を行っており、レポートの書き方や多岐に渡る理論を一から学ぶことができます。

私は大学で、素晴らしい学友たちと出会うことができました。試験やレポートに追われ苦しい時期もありますが、皆と日々奮闘しています。頑張った分、働き甲斐のある職種に就けることも本学科の強みです。関心を持った事は是非追求してみて下さい。皆さんの大学生活が充実したものとなり、多くの縁に恵まれることを願っています。

※平成30年度鳥取大学案内に『在学生からのメッセージ』として掲載

木村 舞衣

電気情報系学科3年

2015年度入学

近畿大学附属豊岡高等学校卒

今まで生きてきた中で一番充実している鳥大での生活。

様々な電化製品を使っていて、どのような仕組み・原理で動いているのだろうと一度は考えたことがありませんか。またゲーム好きな方なら、「プログラミング」という言葉を一度は耳にしているのではないでしょうか。

電気情報系学科は、まさに「電気」と「情報」を学びます。1年次で基礎的な数学・物理を学び、実際にプログラミングを学びます。2年次になるとコンピュータの仕組みや電気回路について、専門的な講義がはじまり、3年次には年間を通して実験があり、実際に自分の手で触れてみることで、より深い部分まで学ぶことができます。

講義が進むにつれ、今までに学んだことを前提に授業が進むので、毎日の予習・復習は欠かせません。授業で分からないことがあれば、どんどん先生方に質問しましょう。「その時に聞くのはその時の恥、分からないままでいるのは一生の恥」です。

今まで生きてきた中で一番充実しているのが、この鳥取大学での生活だと確信をもって言えます。大学でいろんな人や機会に接してみてください。たとえ困難にぶつかっても、新しい仲間とともに対応する、そんな「充実感」を得られる場だと私は思っています。  Difficulty so, it challenges. (John F. Kennedy) 素敵な大学生活を願って…

※平成29年度鳥取大学案内に『在学生からのメッセージ』として掲載

角谷 翔太

知能情報工学科3年

2014年度入学

奈良県立畝傍高等学校卒