鳥取大学工学部 鳥取大学大学院工学研究科/工学専攻 Faculty and Graduate School / Department of Engineering Tottori University

機械物理系学科

部活やアルバイト、インターンシップで自分の成長を実感。

本学科は4つのプログラムで構成されています。私は機械の設計を学びたいと思い機械工学プログラムを選択しました。入学するまで機械の知識が無かった私でも、高校で学んだ知識から機械の応用について勉強することができます。特に作業着を着て行う実習はとても楽しく、様々な機械を使用し体験しながら学ぶことができます。また、講義の予習復習は、高校の時より大切になってくるので、講義の空き時間に友達と予習やレポート作成をしています。

大学生活では、学業以外で部活やアルバイトなどの経験を積むことや、地域のインターンシップの参加で自分の成長を実感することができます。ぜひ鳥取大学で意味のある楽しいキャンパスライフを送りましょう。

※平成30年度鳥取大学案内に『在学生からのメッセージ』として掲載

酒匂 麻帆

機械物理系学科3年

2015年度入学

関西大倉高等学校卒

数学で得た知識を道具として扱い、物理系科目を学ぶ。

現在の機械物理系学科はかつての機械工学科と応用数理工学科が合体した学科です。機械工学科の機械を作るための勉強と、応用数理工学科の名前の通り数学と物理系の学問を学びます。自分は応用数理工学科に所属しているので自分の学科をメインに説明をすると四年間の前半では数学と物理を主に勉強し、後半でその学んだ知識を活用して様々な研究等をしていきます。数学系の科目を先に学び、そこで得た知識を道具として扱い物理系の科目を勉強していきます。授業は座学だけではなく実験を行う授業やパソコンを使ったプログラミングを行う授業もあります。実験では結果をレポートにまとめるという作業を通して将来論文を書くときの技術も養っていきます。

専門科目では数学と物理の学力が必須となりますが、どの科目も基礎基本レベルや高校の内容の復習から入るので特別な準備は特に必要なく大学の授業内容に入っていけます。

また、大学生活では高校までの生活とは大きく違い自由な時間も増えるので、勉強、サークル、アルバイト、ボランティア活動など授業以外の活動でも様々な経験を積むことも大切です。しっかりと大学生活における目標を持ち、充実した毎日を送っていくのも大学生活での醍醐味です。ぜひ鳥取大学でそんな有意義なキャンパスライフを送ってみませんか?鳥取大学でお待ちしてます!

※平成29年度鳥取大学案内に『在学生からのメッセージ』として掲載

瀧本 翔太

応用数理工学科3年

2014年度入学

静岡県立浜松湖南高等学校卒