鳥取大学工学部 鳥取大学大学院工学研究科/工学専攻 Faculty and Graduate School / Department of Engineering Tottori University

平成30年度保護者説明会

今年も在学生さんが「学生カフェ」にて飲み物とスコーンを提供
「保護者のための就活講座~選考活動の実態と保護者の皆様ができるサポート~」には、午前中開催にもかかわらず多くの保護者の方がご参加くださいました。

鳥取大学祭である「風紋祭」の開催期間中の秋の連休中の10月6日(土)に、保護者説明会を実施しました。台風の影響で開催が危ぶまれましたが、467名の保護者の方々にお集まりいただきました。今年も、例年の学科別の「学科説明会」と学級教員による「個人面談」のほかに、昨年度初開催し好評をえましたリクルート社の協力による「保護者のための就活セミナー」も行いました。また、昨年度に引き続き「学生カフェ」もオープン。地元のコーヒーをはじめとした無料の飲み物と同時に地元メーカーの「スコーン」も提供したところご好評いただきました。

以下に、アンケートでいただいたご感想・ご意見・アドバイスの一部を紹介します。

ご感想

  • 昨年以上に得るものが大きかったので今回も参加して良かった。
  • 国立大学で保護者説明会があるところに驚きました。ちょうど学祭と重なって開催されるのも良いと思います。県外に進学すると学校での様子も分かりませんので、とてもうれしく思います。工学部がより良くなるため、地域との関わりも大切ですが、まずは教職員と保護者の結びつきが一番だと考えます。結びつきがあるからこそ、保護者も大学への協力を惜しまない!と思います。
  • 3年後期に入って近頃、本人から進路の事で自分の思う事を度々電話相談を受ける事がよくあります。どの様にアドバイスすればいいのか悩むところですが、今回の就活講座を受けて、私自身が就職した当時とはかなり違いがあることに気が付きました。これからは本人の言われたことに耳を傾け、話をしていきたいと思います。
  • 台風が近づく中、開催されるのか、行き帰り等不安でしたが、連絡をいただいたり配慮をいただき来られてよかったと思う説明会でした。
  • 駐車場の無料開放助かります。お菓子とお茶もありがたい。
  • 全体的に暖かい雰囲気なので安心している。
  • 学祭に合わせてこのような説明会を毎年開催していただいていることに本当に感謝しています。保護者説明会で行くからと言うと、子どもも親が鳥取に行くことを面倒がらずに受け入れてくれます。4年生や院生さんもボランティアで受付・誘導等をされていて、とても好感がもてました。コーヒーとスコーンを学科説明会前にいただけて大変助かりました。
  • リクルートさんのお話は、毎年その年の時代をよくとらえて、先を見据えたお話を聞かせていただけるので、大変うれしく思います。
  • 就活講座は、とても分かりやすく、親がどういう位置で支えれば良いのか知ることができた。
  • 学科説明会では、HPだけでは分からない先生の想いが聞けて、子どもを安心してあずけられると思った。就活講座では、現在の就活事情や心掛ける事を聞くことができ、子どもへのアドバイスが少しでもできるようになった。
  • 専門科目を担当していただいでいる教員と直接話が出来て、大変良かった。

アドバイス・ご意見

  • 地方の国立大学の魅力をアピールして、卒業後の進路についてももう少し大きく紹介してもよいのではないか。少子化で大学も減っていくとは思うが、私学の理系は学費が高いため、国立の理系の存在は重要だと思う。学生が有意義な生活を送っていることを紹介して、都市部の私学に勝る部分をどんどんアピールしてほしい。
  • 兵庫県からの就学生が多いが、もっと増えるようにこれからも兵庫県内の説明会への参加を継続してほしい。
  • 私は鳥取県出身ですが、子どもが入学して“初めて”鳥取大学の良さに気付きました。鳥取大学の良さを是非全国に発信していただきたいです。
  • 高校の進路室への貴学職員の訪問・説明で、貴学の学生が地域の中で活躍をしているという話を聞き、安心して進路選択することができた。高校訪問でぜひ地域の中で頑張っている学生の様子や訪問高校のOB・OGの活動をPRしてほしい。
  • 就職に力を入れておられるので、このまま続けてほしい。
  • 国際性を備えた人材育成のために英語教育、海外留学制度の充実を図ってほしい。空港に近い地の利を生かし、地方大学でも世界と通じた教育・研究が可能な大学としてPRさせるのも良いと思います。