鳥取大学工学部 鳥取大学大学院工学研究科/工学専攻 Faculty and Graduate School / Department of Engineering Tottori University

道見康弘 助教(坂口研究室)が平成30年度日本材料学会中国支部学術奨励賞を受賞!

坂口研究室の道見康弘 助教が平成30年度日本材料学会中国支部学術奨励賞を受賞しました。

 

授賞業績名は「次世代リチウム二次電池のためのケイ素系負極活物質の創製と電極-電解質界面の最適化」です。

本賞は若手研究者の学術研究推進のために設けられたものであり、材料に関する優秀な学術研究を挙げ、将来の発展が期待されると認められる40歳程度までの中国支部所属の正会員あるいは賛助会員組織に属する個人に贈られるものです。

道見助教はリチウム二次電池ケイ素系電極と電解質との界面における反応挙動を解明するとともに,得られた知見に基づきSiの潜在的な高容量を引き出すために界面の最適化を図り、ケイ素系負極の実用化にむけて重要な成果を挙げました。

 

 

(左下から反時計回りに)道見康弘助教,坂口裕樹教授,薄井洋行准教授