鳥取大学工学部 鳥取大学大学院工学研究科/工学専攻 Faculty and Graduate School / Department of Engineering Tottori University

先進機械電子システム研究センター

新たな研究分野の創出を目指し、ものづくり基盤技術の革新へ挑戦!

鳥取大学工学部先進機械電子システム研究センター(Advanced Mechanical and Electronic System research center 略称AMES)は、材料、電子物性デバイス、機械、ロボティクス、航空宇宙、応用数理分野にバックグラウンドをもつ研究者のプラットフォームとして、これまでの学科の枠組みを越えて平成30年に発足した研究者組織です。現在、平成31年4月時点で、教授17名、准教授・講師13名、助教4名の計34名でセンターを構成し、材料・デバイス部門、機械・ロボティクス部門、航空宇宙・数理科学部門の3部門を置き、それぞれセンター長1名、部門長3名を配して運営しています。材料・デバイス部門ではMEMS、半導体光デバイス、波長変換材料、木質材料、粉末冶金、量子物質計算を、機械・ロボティクス部門では機械設計、機械要素、生産加工、制御工学、ロボット、バイオメカニクス、生体信号計測、交通流、風力発電、振動制御、トライボロジーを、航空宇宙・数理科学部門では高温高速気体力学、薄膜構造、安定性解析、空気力学、音響、圧力容器、生物流体、プラズマ物理、プラズマアクチュエータ、非線形力学などをキーワードとした研究を展開しています。

新しく発足した組織であるという利点を生かし、工学部内で点在する研究シーズを集約し、産業界のものづくり基盤技術の革新へ挑戦するための新たな研究協力体制を構築するとともに、産官学の連携を模索し、若手研究者を育成しながら新たな研究分野の創出を目指しています。

組織図

News

    まだNewsはありません