鳥取大学工学部 鳥取大学大学院工学研究科/工学専攻 Faculty and Graduate School / Department of Engineering Tottori University

工学部正面玄関に「学内シェア傘」を設置

 誰でも自由に利用できるシェア傘を工学部正面玄関に設置され、利用者から「助かりました、ありがとう!」などの感謝の言葉が寄せられています。

 この企画は、学生が解決すべき課題を見つけ、グループでの調査、分析を通して、課題を解決・改善することを目的とした授業「土木・社会経営プロジェクト」の中で生まれました。

 プロジェクトに参加した社会システム土木系学科3年の谷渕さんは、「鳥取は降水の多い地域で、突然雨に降られることも多い。傘がなくてびしょ濡れになって歩いている学生をよく見かけるため、シェア傘の需要があると考えた。目印は傘の柄と先端に巻いたピンクのテープ。鳥取のお土産として有名なピンクカレーや、智頭急行線の恋山形駅などからイメージした。今回の調査で、シェア傘のニーズや返却率も高いことがわかったので、今後も活動を続け、できればシェア傘を大学全体に広げたい。」と意欲を語っていました。

プロジェクトメンバーの谷渕さんと村上さん

(※メンバー構成員は6名)