【受賞】小野先生、本宮先生、影山先生が2026年度中国・四国工学教育協会賞を受賞しました
小野勇一教授(ものづくり教育実践センター長)、本宮潤一准教授、影山智明助教が「2026年度中国・四国工学教育協会賞」を受賞し、2026年7月15日に広島ガーデンパレスで表彰式が行われました。
本賞は工学・工業教育の発展に多大な波及効果が期待できる新しい効果的な教育方法を提案・実践した個人又は団体に授与されるものです。
受賞となった題名は以下のとおりです。
【題名】「ものづくり実践プロジェクトによるPBL教育の推進」
2004年に工学部ものづくり教育実践センターが設立されて以降、学生たちは地元の産業ニーズや地域課題に即した多様なものづくりプロジェクトに取り組み、
今回、工学部が推進している実践的なPBL(課題解決型学習)の教育効果が高く評価されものです。
今後も工学部ではPBL(課題解決型学習)に取り組んで参ります。
