鳥取大学工学部 鳥取大学大学院工学研究科/工学専攻 Faculty and Graduate School / Department of Engineering Tottori University

化学バイオ系学科の松浦教授らの研究成果がメディアで紹介されました

化学バイオ系学科の松浦和則教授と大学院生の古川寛人さんらの研究グループは、京都大学大学院工学研究科との共同研究により、エンベロープ型ウイルスを模倣した脂質修飾ペプチドナノカプセルを「合成分子のみから創る」ことに世界で初めて成功し、2020 年 5 月 28 日に英国王立化学会が発行する「Chemical Communications」誌(インパクトファクター=6.16)のオンライン版に掲載されました。また、日本の研究.com(5月29日付)および日本海新聞(5月31日付)に研究に関する記事が掲載されました。

 

日本の研究.com 

https://research-er.jp/articles/view/89181

 

日本海新聞

https://www.nnn.co.jp/news/200531/20200531041.html

 

論文タイトル:Enveloped Artificial Viral Capsids Self-assembled from Anionic β-Annulus Peptide and Cationic Lipid Bilayer

著者名:Hiroto Furukawa, Hiroshi Inaba, Fumihito Inoue, Yoshihiro Sasaki, Kazunari Akiyoshi, and Kazunori Matsuura*

掲載誌:Chemical Communications

DOI:10.1039/D0CC02622K

https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2020/cc/d0cc02622k/unauth#!divAbstrac